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投稿日 |
投稿者 |
タイトル・内 容 |
| 39 |
2025/11/16 22:11 |
社労士・杉山千里 |
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師匠の3回忌に思うこと
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「人の目には見えないけれど、
大空には鳥の飛ぶ道があり、
大海には魚の泳ぐ道がある。
人にも人の歩むべき道がある。
最も充実した勝利の大道。
それを明快に示しているのが、正しき信仰である。」
今朝、いつものように仏壇に向かいお経をあげている時、
(私の家の前はカラスの通り道となっているのですが)、
いつもは鳴かずに通り過ぎるカラスが、
ちょうど私の家の前で「カァー」と一声だけ鳴きました。
その瞬間、生前に師匠が発表した上記の詩の一節を思い出しました。
(師匠と言っても、直々に師匠から「弟子」と認定された訳ではなく、
卒業生ほか皆が、私が卒業した母校の創立者を「師匠」というので、
私もあえて以下で「師匠」と呼ばせて頂きます。)
師匠がこの世を去ってから、早2年。昨日ちょうど3回忌を迎えた。
師匠が言う「正しき信仰」とは、鎌倉時代にモンゴルから日本が2回侵略にあうことを予言し、的中した
あの日蓮の教えである。
今年7月5日にフィリピンの方で大地震が起こり、巨大津波が日本を襲うと予言していた人がいた。
その人は、過去に東日本大震災を予言して言い当てたそうで、多分今回も予言は的中するはずと
信じている人が多くいた。
でも、予言は当たらなかった。
逆に、歴代の日本の天皇の中で初めて今年、モンゴルに訪問した事がニュースになっていた。
鎌倉時代に攻められていた国に、実に750年経って、はじめて天皇が赴いたのだ。
攻め込んだ方は、その事が記憶から段々と薄れていくが、
攻め込まれた方は、その記憶が何年たっても薄れることはない。
よって初訪問までに、これだけ時間が必要だったのかもしれない。
私が生まれた頃は、アメリカとベトナムが戦争していたが、
鎌倉時代から750年経っても、まだ世界のどこかで戦争をしている。
子供に「お友達とは仲良くね。ケンカはだめ」と教えるはずの大人が、
「人の物を、勝手にとってはいけないよ」と教えるはずの大人が、
まだ仲良く出来ずに、勝手に人の物を取るという「戦争」をしている。
どの国も法律で、勝手に人の物を取れば犯罪となるし、他人の命を奪うなんて事は重大な犯罪となるのに、
「戦争」だとこれらの行為が犯罪とならず、むしろ国の方から国民に対して、
どんどんやれ!と奨励される。これはどう考えても、おかしい。
しかも、「戦争」をやろうと計画した国のトップの人間の方は、
最後まで、たくさんの人から手厚い防御で命が守られているのに、
戦争を希望しない、または計画していない方の一般庶民の方が、
突然首から上が無くなるなど、必ず大きな犠牲を払うことになっている。
もし命があったとしても、、手足が無くなるなど、
戦争前の健全な身体ではいられなくなる。
(私が小さいころ、上野駅の周辺で、靴磨きの人の間に混じり、そういう人が何人か物乞いしていました。)
もし戦争をしたいのならば、それを欲する人達だけが、なんの武器を持たずに直接戦えばいい。
そもそも人間ならば、暴力で解決するべきではなく、どこまでも話し合いで解決するべきと思います。
イギリス・カナダ・ドイツ・イタリアに続き、G7の中で、今年初めて日本のトップが女性となりました。
国民を巻き込んで、国民に恐怖心を植え付けるのではなく、
どの国のトップも、国民を巻き込んで、国民に安心と安全を与え、さらには希望をもたらす人であって欲しいと思います。
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| 38 |
2021/04/03 11:40 |
社労士・杉山千里 |
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今年もサクラは自粛せず、咲く
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2019年は、おかげさまで社会保険労務士として
登録してから、目出度く20周年の佳節を迎える事が出来ました。
この20周年の佳節を無時に迎える事が出来たことでオリンピックイヤーとなる
2020年に、20・20・20と語呂合わせで何かイベントをと考えましたが、
全世界的に蔓延するコロナウィルスの流行が収まらないうちは、
派手なことは避ける・控える雰囲気になりました為、
あえ無く自粛させて頂きました。
2回目の緊急事態宣言がようやく解除され、コロナ禍でも聖火ランナーが福島から走り始めました。
こちらのホームページも引き続き、見易くわかりやすいを心掛け、
出来る限り更新して参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
(立川は昭和記念公園が閉園中のため、今年もお花見が出来ずでした。)
(昭和記念公園を貫く残堀川の桜も綺麗ですが、↓のは
今年も見事に咲いた立川南口にある年金事務所の桜です。)
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| 37 |
2010/01/02 14:52 |
社労士・杉山千里 |
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新年のご挨拶
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昨年は、おかげさまで社会保険労務士として
登録してから、目出度く10周年の佳節を迎える事が出来ました。
この10周年の佳節を迎える事が出来たことに相まって、
誠に勝手ながら、昨年は、10月から(約1年の予定で)
ホームページ全体の大規模なメンテナンスを開始し、
そのためこちらのコーナーでも閲覧不能・リンク切れなどの
ご不便をおかけしてしまい、
大変に申しわけ御座いませんでした。
本年も引き続き大規模メンテナンスを行うため、
またご面倒をお掛けしてしますが、
見易くわかりやすいホームページを
目指して参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
(今年は喪中のため、年賀状のほうは控えさせて頂きました。)
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| 36 |
2009/09/07 21:33 |
社労士・杉山千里 |
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飛躍する人の陰には、必ず好敵手(良きライバル)が存在する
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大きな飛躍を遂げる人の影には、必ず良きライバルの存在があると思います。
自分と同じ目標を目指し、
自分と同等程度の実力を持つ人が、
大きな飛躍を遂げる人の周りには、必ず存在しているのではないでしょうか。
ライバルを意識し、身近に感じると、独りで頑張るよりも「やる気」が持続します。
自分の予想をはるかに超えた実力を出す事が出来たりします。
ライバルとするべき人は、自分の実力と同等か、やや上のレベルにある人が良いです。
勝負の決着が付くまで、気が抜けないからです。
実力があまりにもかけ離れていている人は、見本・お手本とすべきですが、
ライバルとしては不適格でしょう。
ライバルとなるべき人が身近にいない場合は、ライバルを作る努力をしたほうが良いと思います。
ライバルがいない人は、自分の進むべき目標を見失っている可能性があるでしょう。
目標を見つける努力をすべきかもしれません。
しかし自分の身近に頑張っている素敵な人がいたら、密かにその人をライバルとしても良いでしょう。
(何もその人に、かならずしもライバル宣言をする必要はありません。)
「ライバル」「競争」と言うと、勝負ですから結果として必ず勝者と敗者の2つが生じますが、
他人を蹴落として、今より下のレベルに追いやる為のものとして見るのではなく、
切磋琢磨して、お互いを今のレベルよりもアップさせる為のもの、
お互いを成長させるために必要なものと見ると、
人生に張り合いが出るし、努力も無にならず、有益になると思います。
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(↑)イチロウ選手の2000本安打のニュースを聞いて、ふとこんな事を思いました。
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